和風・和モダンインテリアが大好きな私にとって、
会津塗や九谷焼といった、日本の伝承されている
工芸品は気になる物のひとつです。
しかし、会津塗といった日本の伝統的な工芸品を
お部屋のインテリアに取り入れると、どこか
民芸調になってしまったりして、純和風のインテリアを
目指す場合はいいのですが、和モダンインテリアを
考えている場合には、ちょっとインテリアの方向性が
変わってしまうことがあります。
しかし、こういった工芸品でも和モダンインテリアに
合うものはあると思います。

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例えば、こちらだと和モダンインテリアの中に置いていても
なじむのではないでしょうか。
こちらは、会津塗の引き出し付書類入れです。
日々届く郵便物で、ちょっと置いておきたい時、
こういった引き出し付の書類入れに入れておくと
雑然とせず、すっきりした印象になりますね(^^)
福島県の会津塗の歴史は、室町時代から始まったそうです。
かなり古い技術なんですね。
会津塗も色々な種類の技法があるそうですが、
漆を使った器、漆器(しっき)が会津塗の特徴です。
よく、お正月のおせち料理のお重やお椀などで見かけます。
日本の伝統工芸品を日常で使うことはなかなか少なく
なっていますが、会津塗などの伝統工芸品をさりげなく
お部屋のインテリアに取り入れて、上質な和モダンインテリアを
作っていきたいなと思います。
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