萩焼というと、山口県萩市周辺で作られる陶器のことを
言います。萩焼の特徴としては、「貫入」と呼ばれる
細かいヒビと、やわらかみのある土色があげられます。
茶道でいう、「侘びさび」の風情があるので、派手さは
ないのですが、その渋さにファンが多いそうです(^^)
インテリアに萩焼を取り入れる、というのはなかなか
ないパターンなのかもしれませんが、和風・和モダンインテリア
をつくるにあたって、飾りつけをメインとするなら、
器は少し控えた、落ち着いた感じにする方が際立ちます。

例えば、このような器に

<京都のお店>
鏡 専門店 京都夷川通 家具カフェ・ビブリオティック ハロー二葉家具IREMONYA DESIGN LABOアルクインターナショナルガーベラなどの赤い花を無造作っぽく入れてみる
(華道で言う投入の手法で生けるように・・・。
投入って結構難しいんですけどね^_^;)
のも、面白いのではないかな、と思います。
和風・和モダンインテリアというと、気をつけないと
華やかさがなくて全体的に茶色をベースとした
アースカラーで終わってしまうことがあるので、
部分的に華やかな色を取り入れてアクセントをつけて
いきたいところですね。
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